健康経営®の取り組み

社員の健康が企業の未来をつくる
経営優良法人2026(中小規模法人部門)の認定されました
株式会社オーニシは、従業員の健康づくりと働きやすい環境づくりへの取り組みが評価され、健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)の認定を受けました。
これまで当社では、定期健康診断の受診率100%の維持や、特定保健指導の受診率100%の達成に加え、運動機会の提供や働き方の見直しなど、継続的な取り組みを行ってきました。

今後も社員一人ひとりが安心して働ける環境づくりを進めるとともに、健康を通じて組織全体の活力向上につなげてまいります。

◯ 柔軟な働き方の導入
01.テレワーク制度の導入
在宅勤務が可能なテレワーク制度を導入し、社員が仕事とプライベートのバランスを取れるよう支援しています。

◯ 残業時間削減と有給休暇取得推進
02.残業時間について
・適切な勤務時間の推奨
業務は計画的に進め、長時間労働を防ぐ取り組みを行っています。社員が心身の健康を保ちながら働ける環境を整えています。
・ノー残業デー
毎週特定の日を「ノー残業デー」とし、社員全員が定時に退勤できる日を設けています。

03.有給休暇取得について
・有給休暇5日間の消化
社員全員が年間で最低5日間の有給取得をすることを推奨しています。これは法令を満たすだけでなく、心身をリフレッシュするために大切な休暇として位置づけています。
・月に1回の有給取得推奨
より計画的に休暇を取れるよう、月に1回の有給休暇取得を推奨しています。有給推奨日を設定し、部署ごとに調整することで、業務に支障をきたさず、安心して休暇を取れる制度を整えています。
◯ 社員の健康支援
04.健康診断の実施
社員の健康を守るために、定期的な健康診断を実施しています。全社員の受診率100%を目指し、健康状態を把握しやすい環境を整備。早期発見・早期治療を促進し、社員が安心して働けるよう支援しています。

05.1回のストレスチェック実施
健康管理の一環として、定期的なストレスチェックを実施。社員のメンタルヘルスをサポートし、早期に問題を発見できる体制を整えています。
06.フィットネスルームの設置
社内にはフィットネスルームを完備しており、社員が自由に運動できる環境を提供しています。運動を通じて心身の健康をサポートし、仕事の生産性向上にもつなげています。
健康経営への具体的な取り組み
当社では、従業員の健康維持・増進を重要な経営課題の一つと捉え、以下の取り組みを継続的に実施しています。
  • 定期健康診断の受診率100%を達成し、全従業員の健康状態を把握
  • 特定保健指導の受診率100%を達成し、生活習慣病の予防・改善を推進
  • ストレスチェックの実施によるメンタルヘルス対策の強化
  • 健康セミナーの実施(食生活や生活習慣の見直し)
  • フィットネスルームの設置による運動機会の提供
  • ノー残業デーの設定など労働時間の適正化
  • テレワークなど柔軟な働き方の推進
  • 栄養バランスい配慮した食品の提供(オフィスやさい等)
  • インフルエンザ予防接種費用の一部補助
また、健康づくり担当者を中心に、健康診断や保健指導の案内・調整を行い、従業員が無理なく継続して健康管理に取り組める体制を整えています。
健康診断結果から見えた課題に対しては、受診機会の提供や意識向上の施策を実施し、特定保健指導については対象者100%の受診を達成しました。
※ 健康経営®は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
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